フォトギャラリーエヌ

N.Ishida

年齢 197*年生まれ
性別 男性
現住所 島根県
写真  私の場合、最も古い記憶は保育所に入園する前でしたが、写真は出生後も残っています。
 誰もが物心が付く前から教わり、多面的に育てられ、社会人として生かされ、自立の姿を映し出すプロセスを反復する中、さまざまな方にお世話になって、現在に至りますが、なにも特別な事ではなく、誰もが人なりにたどってゆく、当たり前の事と思う価値観の方、思えない方、また何も思わない方や、他の感情を抱く方も、共存をする社会。
 写真については、誰が見ても完全に一致する理解度を求められる記録写真もあれば、芸術性やビジネス、個々に於いて追懐される写真等、多種多様な用途に使用され、保管され、選択され、持ち主による時々の判断で必要な写真が残ります。
 また、友人や家族、同僚との写真は思い出として残りやすく、いつまでも保管しておきたい、いつか再び見たい写真ほど価値が高いと思われます。
 このサイトで掲載をしています風景写真については、如何でしょうか?
 この中で少しでも心に響くもの、顧みて、進むことの出来るものが存在していましたら何より嬉しく想います。
 これから撮影をする写真に、時を経て残る作品が存在しますように。
構図  ある所で写真を撮るとする。
 スマートフォンでもいいし、一眼でもコンデジでもいい。
 その瞬間が外でもいいし、中でもいい。
 眠っている時でもいいし、起きている時でもいい。
 空でもいいし、星でもいい。
 人でもいいし、物でもいい。

 何を撮るかは、撮影者次第だ。
 どの様に撮るかも撮影者次第だ。

 今、雨だとする。
 写真撮影を中止する人もいる。
 雨の時にしか遭遇する事が出来ない写真を切り取る人もいる。

 このような行動はどうだろうか。
 いや、このようなルールさえも逸脱する行動の方がいい人もいる。
 いや、ターゲットを絞り込んだ撮影をする時どきも必要かもしれない。
 フリーな発想の方がいい時も必要だ。

 仕上がった写真を見てみよう。
 インパクト、ストーリー、明確化や抽象化、楽しさや悲しみ、芸術性や日常、記録、想い出。
 ピックアップをしだすと切りがない。

 撮影した写真を人に見せてみよう。
 身近な人でもいいし、ウェブでもいい。
 価値をより多くの人が共感するメッセージ性をもつ構図もいいし、共感をする身近な人に見せるのだっていい、自分の為だけに大事にしまう写真もいいだろう。

 近い将来、もう一度見返し、より成熟した結果を見たいものだ。

 しかしながら、当たり前の事でしかない。
 仕上げた構図を見てみよう。
 より成熟した結果を見たいものだ。

 今、晴れだとする。
 腕が上がっているか、感が鈍ってないか、切り取った構図がより成熟している写真として存在しますように。
Copyright (C) 2010 N.Ishida. All Right Reserved.